バルコニーの設置

泥棒の侵入を防ぐ景観と視認性

バルコニーを設置する時には、外からの見た目に注意する事が大切です。景観や雰囲気を損なわないようにと言う意味もありますが、防犯としても機能する見た目なのかも確かめてみて下さい。泥棒と言うのは、頑丈な見た目の家には中々入ろうとは思わないものです。開け放たれたような家ではなく、少し硬い雰囲気を出す事でセキュリティが機能しているような印象を持たせる事が可能です。それには、銀色の重々しいステンレス製で出来たバルコニーで囲うのが最適です。ただ、全てを覆い隠すのはNGになります。部屋が全く見えないようにしてしまうと、泥棒の隠れるポイントに利用されてしまいます。適度に部屋の中がぼんやりと見えるくらいの視認性があるデザインにする事を覚えておいて下さい。

メジャーな縦線タイプのメリット

バルコニーにおける柵の中でも、非常にスッキリとしたスタイリッシュな印象を持たせられるデザインがあります。それが、多くの家でも取り入れられている非常にオーソドックスな縦線タイプです。縦向きに線が入ったような檻のようなデザインは、動物園等で取り入れられている事からも分かるように、視認性を高めてくれます。そのため、外観を出来るだけ損なわせたくない人や、住宅の雰囲気を重視したい方に勧められます。解放された空間部分が他のバルコニーに比べて非常に大きいため、空気が取り入れやすいのも特徴的です。部屋の空気の入れ替えをより快適に行いたい場合や、夏場を涼しく過ごしたい方には快適に感じられます。小さな子どもが下の景色を見やすいと言うメリットもあるので、参考にしてみて下さい。